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THE BLUE HEARTS「STICK OUT」


6thである「STICK OUT」

原点回帰なのか!ってくらい8ビートの曲のオンパレードなアルバム!
なんてべつに原点回帰でもなく速い曲もゆっくりな曲もいっぱい出来てるから2枚に分けちゃおうか!ってな感じで出されたアルバム。

これまた名曲揃い!

本当何度泣いたことか!何度泣いてることか!

そういえば今「1001のバイオリン」がCMで流れてるね。

「旅人」のビデオクリップもすごかったね!
放送禁止バージョンって言ってたかな?おっぱいがもうドーンドーンと出ちゃってて、でも歌詞は「プルトニウムの風に吹かれていこう」なんて言っちゃってて!

そんで特出すべきは、やっぱり「1000のバイオリン」!
すごすぎる曲!すばらしすぎる曲!


「1000のバイオリン」

ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しい事をたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
おもしろい事をたくさんしたい

夜の扉を開けて行こう
支配者達はイビキをかいてる
何度でも夏を匂いを嗅ごう
危ない橋を渡って来たんだ

夜の金網をくぐり抜け
今しか見る事が出来ないものや
ハックルベリーに会いに行く
台無しにした昨日は帳消しだ

揺籠から墓場まで
馬鹿野郎がついて回る
1000のバイオリンが響く
道なき道をブッ飛ばす

誰かに金を貸してた気がする
そんなことはもうどうでもいいのだ
思い出は熱いトタン屋根の上
アイスクリームみたいに溶けてった

ヒマラヤほどの消しゴムひとつ
楽しい事をたくさんしたい
ミサイルほどのペンを片手に
おもしろい事をたくさんしたい



素晴らしい!!!!!

当時すごい嫌なことがあって、塞がってたとき、彼女にウォークマンのヘッドフォン渡されたら「1000のバイオリン」が流れてきて、喫茶店だったのに号泣しちゃったもん。


ツアーでは、前回の「HIGH KICK TOUR」の反省を踏まえてか、今回の「STICK OUT TOUR」では無駄なっていうか、セットなんて一切無し!証明も白色のみのシンプルっていうか、見た目にはどっかの倉庫に楽器持ち込んでのライブみたいだった。
でも、無駄なものを一切省いた、裸一貫のTHE BLUE HEARTSのライブは感動だった!



THE BLUE HEARTS「STICK OUT」

1.すてごま
2.夢
3.旅人
4.期待はずれの人
5.やるか逃げるか
6.テトラポットの上
7.台風
8.インスピレーション
9.俺は俺の死を死にたい
10.44口径
11.うそつき
12.月の爆撃機
13.1000のヴァイオリン


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THE BLUE HEARTS「HIGH KICKS」


THE BLUE HEARTS紹介も5枚目まで来てしまった。
どんどん行きますよ!

「バカーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!」ってイキナリ始まっちゃうアルバム!

このアルバムの時は、本当憤慨するような奴らが俺の周りには沢山いた。
「リンダリンダ」とか「トレイントレイン」とかが好きなんだろうねぇ、っていうか、そんなにTHE BLUE HEARTSのことは好きじゃなかったんだろうねぇ、流行っちゃったから聞いてたんだろうねぇ、周りの人達は…。
「駄作だ!」とか言ってる奴とか沢山いて、超むかついてましたよ!そりゃぁねぇ!

ちゃんと聞けっつうの!

超名曲「TOO MUCH PAIN」聞いたら感動するだろ!
「泣かないで恋人よ」を聞いたら泣いちゃうだろ!
「闘う男」を聞いたらがんばらねば!と思うだろ!
ラストの「さすらいのニコチン野郎」なんて、マーシーのブレイカーズ時代のセルフカバーが入ってるんだぜ!

「泣かないで恋人よ」なんて本当良い!
ラブソングっていうか、人生応援歌っていうか、最高よ!なんで歌詞紹介


「泣かないで恋人よ」

遅すぎる事なんて 本当は
一つもありはしないのだ
何するにせよ 思った時が
きっとふさわしい時

チッポケなウソついた夜には
自分がとてもチッポケな奴
ドデカイ ウソをつきとおすなら
それは本当になる

泣かないで 恋人よ
何もかも うまくゆく
泣かないで 恋人よ
どうんかなるようになる

あきらめきれぬ事があるなら
あきらめきれぬとあきらめる
あきらめきれぬ事があるなら
それはきっといい事だ

泣かないで 恋人よ
何もかも うまくゆく
泣かないで 恋人よ
どうんかなるようになる



どうよ!!!!!
最高!!!!!!


流行っちゃうってのは、良いこともあるんだろうけど、良くないことも本当沢山あるよね!


このアルバムから、メンバーじゃないけど、白井さんがちゃんと紹介っていうか、写真付きでメンバーと一緒に紹介され始めましたね。



アルバム「HIGH KICKS」だけに「HIGH KICK TOUR」ってなタイトルでツアーがあって、俺が行ったのは日本武道館だったんだけど。
このツアーのパンフレットはビデオパンフレットってやつで、VHSのテープが入ってて、ちょうどアメリカツアー行ってたときのことが入っていました。
いやぁ、面白いよ!
「We are the THE BLUE HEARTS from tokyo!」
「the theme of THE BLUE HEARTS ブルーハーツのテーマ!」
ってね!ブルーハーツのテーマってとこは早口で!
ずっと自由の女神のまねして笑いをとってる河ちゃんとか、帰りたい!って行ってるヒロトとか、ダジャレばっかりのマーシーとか、ナイヤガラの滝みて「ナイヤガラには何にもナイヤガラ」だって。ズボン下ろしてパンツ見せてる梶君とか、お宝映像満載でした!
カレッジラジオに出演してDJに
「アメリカでも良い評価を得ているようですが、どうですか?」みたいな質問に
「俺らはライブして、そこに沢山の人が来てくれて楽しんでくれれば大成功だと思います」的なことを言ったヒロトに感動!
ジョン・レノンの撃たれたダコタアパートに来て、「なんか写真で見たのと違うなぁ」ってすごい真剣にダコタアパートを見てるマーシーにも感動!
テレビに出演したときなんて、ヒロトやマーシーはちゃんと英語で受け答えしてて、「影響受けたのは誰?」ってな問いに「THE BEATLES、THE ROLLING STONES、SEX PISTOLS、THE CLACH」とか答えてるのに対して、英語の全く分からない河ちゃんは「ハロー」とか「ディスイズアペン」とか!This is a pen通じてないし!しかも「影響受けたのは?」ってのに対して、一発目に「エイキチヤザワ」って!さすが河ちゃん!



ちょうどこのころのアメリカツアーをもっと詳しく追ったビデオが実はあって、それは「MEET THE BLUE HEARTS U.S.A. TOUR 1990」ってやつで、ファンクラブ限定で販売したのかな?でもさすがbikke!ちゃんとget!




このツアーではTHE BLUE HEARTSには珍しくドデカイセットがあった。セットって言っても今のストーンズみたいにビルがあったりとかじゃないけど、ステージ後ろにでっかい電飾で出来たバニーちゃんがいたってことだけど。

でも、このセットって設置出来る所と出来ない所が出てくるわけで(設置場所の関係で)、そんなんじゃよくねぇ!ってことで、次のツアーとかから、色々変わってきたんですねぇ。

あと、ツアーパンフの画像にもあるけど、これはもちろんヒロトなわけで。
あるテレビ番組で「なんでヒロトさんになったの?」的な質問があって、それに河ちゃんが「一番足が長いからだよ!」「俺とマーシーを見るなよ!(笑)」みたいなやり取りがあっりしてたね!

かなりアルバムから外れちゃったけど、アルバム的にも本当良いアルバムなんだよ!


THE BLUE HEARTS「HIGH KICKS」

1.皆殺しのメロディ
2.M・O・N・K・E・Y
3.心の救急車
4.あの娘にタッチ
5.ホームラン
6.泣かないで恋人よ
7.ザ・ローリング・マン
8.東京ゾンビ(ロシアンルーレット)
9.ハッピー・バースデイ
10.闘う男
11.ネオンサイン
12.トゥー・マッチ・ペイン
13.さすらいのニコチン野郎


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THE BLUE HEARTS「BUST WASTE HIP」


さぁTHE BLUE HEARTSの4ndでございます!

この頃から本当大人気になっちゃったよ。
「はいすくーる落書き2」の主題歌「情熱の薔薇」が大ヒットしちゃったし。
ライブもでっかいホールばっかりになったし、カラオケとかでは、かならず「リンダ!リンダ!」とか言ってバカみたいに飛び跳ねてる奴いたし!
カラオケでTHE BLUE HEARTSを聞くと、どうしても悲しい気分になっちゃうのよね。なんか安っぽく感じちゃって。
「このニワカファンが!何も知らないくせにアホみたいに騒ぐな!」なんてね。

アルバム的には、良いですよ!そりゃ!
前作「Train Train」でもそうだったけど、どんどんルーツっぽくなってるっていうか、でも「Train Train」のときみたいな音作りじゃなくて、ズガッと、しかも勢い一発じゃない!みたいな感じになってて、聞き応えある1枚。
マーシーもコードをジャッキーンって感じばっかりじゃなくて、STONESのキースみたいなリフやカッティングもあれば、スライドもあればで良い感じ!

THE BLUE HEARTS入門編には向かないかもしれないけど、曲作りっていうか、懐の深さっていうか、本当あんたらロックやソウル、R&B、ブルースがすきなのね!って思えるアルバム!

マーシーの歌う「キューティパイ」も良かった。
「数字でも気持ちは通じるはず!」みたいな感じの記事もあって、「そうだ!そうだ!」と思い込んでたよ。
周りは、この曲飛ばしちゃってる奴は多かったけど…。

アルバムタイトルにしても、良いよね!
「おっぱい」と「腰」と「おしり」だと思ったら大違いよ!
さぁ、自分で調べて考えてみよう!
自分で考えて自分なりの答えも持つ!ってことを教えてくれたのがTHE BLUE HEARTSだったしね。

そして、後々5人目のメンバー的になり、THE HIGH LOWSではメンバーになってた白井さんが、このアルバムから参加してますよ!
全曲じゃないけど、ほぼ全曲。

PHOTO BOOKなんかも付いてて、これまた良い!
「気狂いピエロ」をモチーフにしてたり、なんだかんだでイメージPHOTOセッションみたいな感じで。






しかし、どんどんTHE BLUE HEARTSはでっかくなっていってましたよ!
こりゃ大変だぜ!



風に足をからませて
月の光のゼリーを
木の葉に包んだら ほうき星にまたがっていこう




THE BLUE HEARTS「BUST WASTE HIP」


1.イメージ
2.殺しのライセンス
3.首つり台から
4.脳天気
5.夜の中を
6.悲しいうわさ
7.Hのブルース
8.夢の駅
9.恋のゲーム
10.スピード
11.キューティパイ
12.情熱の薔薇
13.真夜中のテレフォン
14.ナビゲーター


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THE BLUE HEARTS 「TRAIN TRAIN」


THE BLUE HEARTS紹介も、3rdまで来ましたね!

THE BLUE HEARTSとしても、かなりキーポイントとなるアルバムとなったであろう3rdアルバム。

だって、ドラマの主題歌になっちゃったからねぇ。
「はいすくーる落書」ってなドラマの主題歌に「TRAIN TRAIN」が使われちゃって、バンドブームも相まって、大人気になったもんなぁ。
「このニワカファンめ!キッ!」って思ってたのは、当然のこととして。


この3rdアルバムは、1st、2ndのライブのテンションそのまま!って感じのレコーディングじゃなくて、ピアノあり、バイオリンあり、ホーンセクションありと色とりどりのアルバムになってますね。
音自体も1st、2ndみたいな荒々しさはなく、メンバーのルーツミュージックに対する愛を感じる音作り!
でも、これで離れたアホなやつらも周りにいたのも事実!

ピアノには日本を代表するバンド「ボ・ガンボス」でも活躍してたKyonも参加してるのも素晴らしいよね!
「ボ・ガンボス」については、また後日じっくり書きたいと思いますよ!

地味にすごいことは、2曲目の「メリーゴーランド」は初の(たぶん)ヒロトとマーシーの共作!
あと、このアルバムから河ちゃんの曲がアルバムに入り始めましたね!

けっこうbikkeちゃん自身でびびったのは、初めて英語の歌詞っていうかコーラスっていうか、英語が出てきたこと!
ラストの「お前を離さない」で「oh baby give me one more kiss」ってコーラスが入るんだけど、「ゲゲゲゲ!THE BLUE HEARTS」にとうとう英語が出てきちゃった!(涙)って。
なんかショックなbikkeちゃんだったのよ、当時は本気で。
「NO NO NO」とかあるじゃん!的な突っ込みは無しとして。

この時期、バンドブームとかもあったせいで、一緒にライブとか言ってた奴らがどんどんTHE BLUE HEARTSから離れていった時期でもあったんだよ。
業界が「ビートパンク」なんて言葉も作ってくれたおかげで、もともとパンク好きで集まってた俺達だったけど、「ビートパンク」=「ナンパ」「あまい」「しょぼい」みたいな風潮もできちゃって。
だから、そういう奴等は「スキンズ」とか「ハードコア」とかばっかり聞くようになって「おうbikke、どうせビートパンクだろ!」みたいなねぇ…。

1988年8月2、3日によみうりランドイーストであった、「ワンダーランド・ロック・フェス」。
このフェスは本当よかって、競演陣が本当素晴らしかった!
「ボ・ガンボス」「グルーバーズ(まだ四人の時の!)」「憂歌団」とその他にも色々豪華!
この2日間ともトリはTHE BLUE HEARTSだったんだけど、このときに初めて「TRAIN TRAIN」の曲を聴いたんだよね。
「みんな予習復習をしっかりやっとるから、みんなの知らん歌歌うぞ!だまって聞いてろ!」みたいなMCのあと「TRAIN TRAIN」に収録されてる曲をやったんだよね。
あと、このフェスの2日目に出た「憂歌団」の時に、座って演奏して、しかもアコースティックなブルースを歌ってるおっさんらに、みんな興味ないぜ!的な感じで、始まるや否やみんな売店やらテキヤやらに行き始めちゃって、聞いてないのよねぇ。
超かっちょ良かったのに!!!!
しかし、さすがはTHE BLUE HEARTS!
怒ったんだろうヒロトが「わからんやつには、わからんでいい!」的なMCを吐き、けっこうそうそうにライブを切り上げてプイッって終わっちゃったんだ。
残念ではあったけど、めちゃめちゃ共感してしまったライブ(フェス)でもあったなぁ。

しかし、どんどんスター街道を突っ走っていくTHE BLUE HEARTSを複雑な心境で見守り始めたbikkeちゃんでもありました。

そうだ、このアルバムでアナログが無くなっちゃったんだよね。
これは、非常に残念…。


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THE BLUE HEARTS 「YOUNG AND PRETTY」


さぁ、THE BLUE HEARTSでどんどん行ってみましょう!

今回は2nd Albumの「YOUNG AND PRETTY」

当時は待ちに待った!待ちに待った!待ちに待った!待ちに待った2ndですよ。

1曲目の「キスしてほしい(トゥー・トゥー・トゥー)とかは知ってる人も多いだろうね。


たった一人でギターを弾いてたbikkeちゃんも気付けば高校2年生。
2年生になったばかりのbikkeちゃんは、始めまして!のクラスメイトばっかりの中、カバンにTHE BLUE HEARTSのバッチを付けてる奴を発見!
すかさず話しかけましたね!
そりゃすぐ意気投合!

帰りも同じ様な方向で、もちろん一緒に帰るようになって、「バンドしたいんだよね!」って持ちかけると、「俺もギター弾こうかな?と思ってるんだよね」ってな返事。でもそいつは髪の毛は短かめであげてて、四角い顔もしてるし…。河ちゃんじゃぁ〜ん!!!!
っていうか、絶対に俺がギターを弾くから…。
まだ楽器をやってないことを良い事にそいつをベースを買わせちゃった!もちろん白いプレシジョンベース!だって河ちゃんに似てるんだも〜ん!

2人でジャカジャカやっててもあれだしってことで、「THE BLUE HEARTSやりたいんだよねぇ!」なんて言って、クラスでボーカルとドラムもなんとか見付け?探し?やらせ?て、念願のバンド結成!しかもbikkeちゃん初のバンド結成!
バンド名は「THE FUZZ」。

なんでフューズかって言うと、bikkeちゃん永遠の憧れマーシーがTHE BLUE HEARTSを組む前のバンド名が「THE BREAKERS」。その名前は電気のブレーカーから取ったんだよ!ってな話も知ってたから、じゃぁ俺らはフューズね!って決めちゃった!
まだ全然流行ってなかったころのホコ天で「THE FUZE」ってバンドを見つけたときは「ちっ、まねされちゃったぜ!」なんて思ったりね!でも俺らは「THE FUZZ」。

何にも分からないまま、いざ練習スタジオへ初練習をしに行ったんだけど、そりゃスタジオなんて右も左も分かんないから、後で気付いたけど、ベースのやつは思いっきりギターアンプにベースを突っ込んでたりね。ドラムもバスドラなんて余裕で使ってないし!
でも、超楽しかったなぁ。
みんな元気かなぁ?もう結婚とかしてるんだろうなぁ。そりゃそうだよなぁ。

前置き長くなったけど、その初練習の、初めてバンドで音を出したのがこの「YOUNG AND PRETTY」の2曲目「ロクデナシII(ギター弾きに貸す部屋は無し)」なんだよね!
「ノーノーノーノー」ってコーラスで叫んだなぁ!なりきって叫んだなぁ!

チューニングなんてのもめちゃめちゃだったんだろうなぁ…。
でも楽しかったなぁ。

だんだんTHE BLUE HEARTSもみんなに浸透してきて、イカ天なんかも始まっちゃったりしちゃったおかげでバンドブームなんてのにもなっちゃって、すごいことになってきちゃった当時なんだけど、本当名曲揃いの中、ラストの名曲「チェインギャング」を聞いて「俺もう盗みやめる!」とか「もう人はだまさない!」とか言ってる奴も多くてね。

本当、1曲1曲思い出がありすぎるからなぁ。
アルバム紹介じゃなくて、1曲づつ紹介していっても良い位だな、こりゃ!THE BLUE HEARTSってのは。

満員電車の中、くたびれた顔をして、夕刊フジを読みながら、老いぼれてくのはゴメンだ!と思ったし、机の前に座り、計画を練るだけで一歩も動かないで、老いぼれてくのはゴメンだ!と思ったし、「ジョニーは戦場に行った」も読んだし、映画も見たし、スクラップにはなりたくなかったし、ただ自分でいたかっただけだし、要領良く演技できなかったし、愛想笑いも作れなかったし……

キャー、止まんない!!!!!!!!


年も重ねて、一人暮らししちゃうぜ!って思い不動産屋さんに行った時、さらっと部屋を貸してもらえちゃったときは、ちょっと残念だったってな思い出もあるよ。
だって「ギター弾きに貸す部屋は無し」のはずなんだもん。


bikkeちゃんプチ自慢コーナー!!!



裏ジャケだけど、マーシーはBOB MARLEY着てますね!



おっ!同じのがありますねぇ!!!
NHKとかで着てたナチのTシャツもありますねぇ!!!

ついでに



THE BLUE HEARTSのTシャツを作ってるイツヲさんから直接購入したものだから、本物なのよ〜!!!!!!!!!!
同じ人の同じ手作りだから、本物って言っても良いはず。


あくびしてるマーシーTシャツは違うけど…。
あくびTは、マーシーソロライブで会場で買ったofficial物なのよね。「カレーライスにゃかなわない」のPVとかでマーシーが着てるのとは違うだよね、残念ながら。


  
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THE BLUE HEARTS 「人にやさしく」「チェルノブイリ」


THE BLUE HEARTS紹介、第2弾!
今回はシングル2つ!

まずは「人にやさしく」
THE BLUE HEARTSインディーズ時代の2つある音源のうちの1つ!
1つはソノシートの「1985」なんだけど、これ持ってないんだよね。超欲しい!けど今オークションとかで結構な値段になっちゃってるんだよねぇ。

「人にやさしく」を買ったのは、ファーストが出てからなんだよね、実は…。
いやもう、走ったね!無かったらどうしよう!ってね。
確か買ったのは、三軒茶屋にあるフジヤマってお店だったんだけど、今もあるのかな?
汚いちっちゃい店だったけど、高校時代はかなり通ったもんで。
色々買ったなぁ。今でもガレージシーンで大活躍の「The 5.6.7.8's」の1stかな?カセット買ったり、「アンジー」やら「ポゴ」やら「原爆オナニーズ」やら「赤痢」やら「ニューエストモデル」やら「筋肉少女隊」やら、なんやらかんやら…。

しかし「人にやさしく」を手にしたときは嬉しかったぁ!
B面はこれまた有名な「ハンマー」。

 外は春の雨が降って
 僕は部屋で一人ぼっち
 夏を告げる雨が降って
 僕は部屋で一人ぼっち

ってマーシーが歌う箇所があるんだけど、ライブでは上の2行、すなわち

 外は春の雨が降って
 僕は部屋で一人ぼっち
 外は春の雨が降って
 僕は部屋で一人ぼっち

って繰り返すんだけど、ライブと違うじゃぁ〜ん!なんて笑顔になったりしてね。

でも、しばらくしてから、CDでメジャーから再発されたときはかなりショックだった。だって、インディーのものを持ってるって自慢っていうか優越感たっぷりだったからね。



まぁ、持ってるけど…。
世に出てるの全て欲しかったから…。

でも「ジャケット赤じゃぁ〜ん!プププ」なんて勝手に勝ち誇ったりてたりして。


そして次はメジャーで大有名になってきてたTHE BLUE HEARTSが歌詞やらなにやらでインディー扱いで出すことになったシングル「チェルノブイリ」。
まぁ当時RCの「COVERS」も発売までにかなりもめてたりとかあったしね。(時代合ってると思うけど、間違ってたらゴメンなさい)
このシングルはチェルノブイリ1曲だけだから、B面はツルンツルンなんだよ。

これまた急ぎましたね!走ったね!予約したかな?

まぁこういうのは必須アイテムなわけですよ、そりゃ。

でもこれまたちゃんとリリースされちゃうのよねぇ。



まぁ、持ってますよ、そりゃ。今回はカップリングって扱いだったけど、これまた悲しいもんでね…。

「チェルノブイリ」って言えば、始めてきいたのは1988.2.12日本武道館でのコンサート。大きな声じゃ言えないけど、テレコで録音をしてまして…、それを当時のバンドのメンバーに聞かせて、すぐにコピーして演奏したんだったなぁ……。


いやはや、THE BLUE HEARTSってのは本当、素晴らしいね!


 
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THE BLUE HEARTS 「THE BLUE HEARTS」
THEBLUE HEARTS

僕の人生を変えた1枚ですよ!
そりゃそうです、そんな人って沢山いるんだろうなぁ。

中学生にもなると兄貴の影響もあって洋楽をじっくり聴きはじめたわけですよ。
DURAN DURANとかCULTURE CLUBとかね。
まぁこんな時に一番好きだったのがHoward Jonesなんだけどね。
兄貴が10歳上と7歳上だから、隣の部屋から爆音で流れてきてたのよ、ガキンチョ僕ちゃん時代から。OZZYやらZEPやらKISSやらだったけど。

そんなこんなしてた僕ちゃん時代に、たしか「ロックTV」って深夜番組がやってて、たまたま見たのよね。
なぎら健一が司会だったと思うんだけど。
そこでLaghin’ noseが出てたのよ。「聖者が街にやってくる」のPVが流れてて。
そのルックスといい、何から何まで衝撃的で、すぐにレコード屋に走ったものでね。そこからまずはファッションパンクス時代が始まるのです。

中学生も終わる位の時に、雑誌の「宝島」(サブカルチャー系の雑誌の時代)で「THE BLUE HEARTS」が紹介され始めたわけですよ。
「やさしさパンクの雄」とかね。
でも、その記事とか見てて、「ぜんぜんパンクじゃねぇじゃん!」とか思ってたわけ。だってパンクっていうと、この当時の僕ちゃんはラフィンなわけで、ってことは、髪の毛はウニにして、ガーゼシャツやら着て、シドチェーン付けて、リングベルトして…、ってなわけだったから。
当のTHE BLUE HEARTSっていうと、Tシャツだし、坊主だし、ルックス違〜う!パンクじゃな〜い!みたいなね。

でもね、やっぱりなんか気になっちゃうわけよ。

そんなこんなしてるうちに高校にも入学し、色んな人と話してると趣味が似てる人ってのも見つかるわけで。

そこで出たばかりのアルバム、そう「THE BLUE HEARTS」を聞かせてもらったわけですよ!

もうそりゃ衝撃でしたね!
全てが!
細かくなんて説明出来ないよ!
だって、全てが素晴らしいんだもん!

聞きまくって、聞き倒して、聞き溺れたね!

「歌詞を一切変えない」っていう条件でメジャーと契約した彼ららしく、「終わらない歌」の歌詞カードには「・・・・あつかいされた日々」ってなのがあって、音もなかなかに聞き取れない感じになってて、僕ちゃんは「一番あつかい」なんだろうなぁ…、なんて考えてたのね。「もう一番あつかいなんて言葉つかっちゃって、一番あつかいを皮肉っちゃって、もう素敵!」なんてね。
あとあとライブに行き倒してたり、ビデオやらなんやらで「きちがいあつかい」って分かったけど。

本当、完璧捨曲無しの、超大名盤!

画像のはアナログだけど、アナログのジャケットはダンボールで出来てて、中には「ロゴくりぬきカッティングシート」(って言えば良いかな?)が入ってて、くりぬいて、Tシャツやら何やらの上に置いてスプレーでも吹けば、もうTHE BLUE HEARTS Tシャツの出来上がり!ってのも入ってるのよ!
もちろん、くりぬかずそのまま保存してるけど。

いやぁ、THE BLUE HEARTSの話になると本当、止まりませんよ!

そんなマニア精神で、かつてQuick Japanのヒロトさんの特集でライターやらせてもらったもんね!
5頁以上も書いたもんね!
原稿1発オッケーもらったもんね!

解散してからの梶君のバンドと2回も対バンしたもんね!
しかも1回はなんとTHE BIG HIPと!

やばい、本当に止まんない!

また機会を見つけて、THE BLUE HEARTS話、しま〜す!
そんで、自慢しま〜す!
色々お宝グッズもあるわよ〜!


THE BLUE HEARTS「THE BLUE HEARTS」
1.未来は僕等の手の中
2.終らない歌
3.ノー・ノー・ノー
4.パンク・ロック
5.街
6.少年の詩
7.爆弾が落っこちる時
8.世界のまん中
9.裸の王様
10.ダンス・ナンバー
11.君のため
12.リンダリンダ


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