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博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を・愛する・ようになったか


鬼才スタンリー・キューブリックが放つ、1963年の最高のブラックコメディー映画!

米ソ冷戦下における核戦争の恐怖を、キューブリック監督が徹底的に皮肉ったブラックコメディ。
アメリカ空軍基地の司令官が突然発狂し、ソ連の戦略核基地攻撃命令を出してしまう。しかし、ソ連側は攻撃を受けると、核の自爆装置で応戦。緊迫した状況のなか、ついに両国主脳はホットラインで和解する。でも時すでに遅く、命令を受けた米軍爆撃機が、それを知らずに任務を遂行してしまう。
『ピンク・パンサー』シリーズのクルーゾー警部でおなじみのイギリスの名優ピーター・セラーズが、米大統領、英国軍大佐、マッドサイエンティストの1人3役を怪演。ストレンジラブ博士のヒトラー総統をパロった大演説シーンは必見。

戦争のおろかさっていうか、戦争によって人がどんどん狂っていくさまとか、皮肉たっぷりですばらしい!

「世界の全人口よりも、たった2000万人の被害ですむのですよ!」って…。「たった」って…。

展開も良い。

しかし、発表された時代にアメリカとソ連を皮肉ってる作品て、世間からどんな批判が出たんだろうか?!?!?

世界一長い題名の映画としても有名ですな!

そして、このポスターが非常に欲しい!素敵すぎる!



| bikke | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
コープスブライド


鬼才ティムバートンとジョニーディップの黄金コンビによる2005年の作品。

ナイトメアビフォアクリスマスに続いてのストップモーション・アニメーション。

キャラクター陣は、ナイトメア同様素敵すぎるキャラクター揃い!

ストーリーは
「19世紀ヨーロッパのとある村。結婚を間近に控えた青年ビクター(声:ジョニー・デップ)は、ひょんなことから死者の世界に引きずり込まれる。残された本当の婚約者ビクトリア(声:エミリー・ワトソン)が帰りを待ちわびる中、ビクターはミステリアスなエミリー(死体の花嫁/声:ヘレナ・ボナム=カーター)と結婚するはめに。最初は戸惑うビクターだったが、しつけの厳しい環境で育った彼にとって、型破りな死者の世界は魅力的で次第に惹かれ始める。やがて彼は、この世界で(そして“あっち”の世界でも)一番大切なものは“愛”であることに気付くのだった―。」
ってことなんだけど、なんとも切ないラブストーリーなのよねぇ。

ラストのハイライトシーンなんて涙なくしては見れないよ、きっと。
俺は泣いちゃったけどねぇ…。シザーハンズに通じるシーンも出てくるしね。

エミリーは見てれば見てるほど魅力が増すし、かわいく見えてくるし、エマニュエル・ベアールに似てるなぁ…って思ったのは俺だけじゃないと思うけどなぁ…。

きっと現世ではビクターの飼い犬であったであろう骨だけの犬「スクラップス」も超かわいい!!!!
犬好きな人、見てみて!超かわいいから!!!!!

面白いっていうか、興味深いのは、現世は言ってみればモノクロの世界で表現されてて、面白みもない世の中!って感じになってるんだけど、死者の世界は色とりどりで自由で華やかに描かれてるんだよね。
色んなアンチテーゼも含んでのことなんだろうなぁ…。

時間は77分とちと短め。
まぁちょうど良いってな人もいるのかもね。

いやぁ、ティムバートンは良い!やっぱり良い!

この作品はワーナー配給だから、ナイトメアみたいにディズニーランドに登場することは不可能だねぇ…。
まぁ、半分腐っちゃって骨になっちゃってる花嫁なんてランドにいたら子供泣いちゃうか…。

でも、DVDやらポスターのエミリーの姿っていうか体、左右逆だよなぁ、良いのかな?????



| bikke | 映画 | comments(1) | trackbacks(1) | - |
ロジャー・ラビット


1988年、スティーブン・スピルバーグ&ロバート・ゼメキスのコンビで製作された作品。

「キャー!こんな世界に住みたい!」って思うこと間違いなしの作品よ!

実写とアニメーションの融合をはたした、素晴らしい映像!
本当素晴らしいのよ。
だって、実写の中にロジャー・ラビットとかベティーちゃんとかダンボとか、いろんなキャラクターが所狭しと動き回るんだよ!!!!
そりゃ、今の技術があればすぐ出来ちゃうのかもしれないけど、そんなんじゃなくて、素晴らしいじゃん!素敵じゃん!

それに特出すべきはバックスバニーとミッキーが同じ画面に出てるんだよ!!!!!
超凄い!!!!!
ワーナーとディズニーが競演してるんだよ!!!!
素晴らしい!!!!

ストーリーは、そりゃスピルバーグ、そしてゼメキスだから問題は全く無いし!

いやぁ、素晴らしい!


そういえば、その昔ディズニーランドにロジャー・ラビットの「タイムトンネル」(確かこんな名前だったと思うけど)ってなショーがあって、超好きだったんだよなぁ。無くなった時はショックだったなぁ。
ミッキーやドナルド、グーフィーら豪勢なメンバーが古くはエルビス、スティービーワンダー、ブルースブラザース、サタデーナイトヒィーバーなんかのコスプレをして踊るんだけど、これがまた素晴らしかったのになぁ。
また見たいなぁ。
復活求む!


| bikke | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
明日に向かって撃て!


1969年度アカデミー賞 脚本/撮影/音楽/主題歌賞 受賞作品!

いやぁ、かっこいい!!!!

家畜泥棒と銀行強盗が稼業の2人組のガンマン、ブッチ・キャシディ(ポール・ニューマン)とサンダンス・キッド(ロバート・レッドフォード)の痛快(?)な強盗、逃亡劇。
どんな状況でも余裕さを感じさせる2人。
大勢の追っ手に崖っぷちに追い詰められたとき、ブッチが崖下の河に飛び込もうとしたのに、サンダンスが「嫌だ」と。「なんでだ?」との問いに「泳げない」ってサンダンスが言うのに対して、大爆笑のブッチ。
追い詰められてますよ、お二人!
そして、希望に満ちてるようで、最後を悟ったかのような、しかし自由に生きることを全くあきらめていない、壮絶なラストシーン。
自由を求める男のラストは壮大にして残酷だぜ!
アメリカン・ニュー・シネマとくくられてる作品ってのは、自由を求めただけの男たちの切なさが残るね。

作品全編にバート・バカラックの素晴らしいメロディが流れて、これまた素晴らしい!

う〜ん、本当かっこいいぜ!!

だって、昔はボーリングとかするとき、スコアの名前にサンダンスキッドとかキッドとか書いたもん!


| bikke | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
プロミス
ビデオメーカー リチャード・ドレイファス/プロミス

2001年製作のイスラエルとパレスチナの子供達を出会わせ、胸中を赤裸々に撮ったドキュメンタリー作品です。

映画館で観た作品だけど、DVDが出たことを素晴らしく思います。
上映が始まる前に、配給側の人の挨拶があったんだけど、「この作品をどんどんレンタルします。なので色んな所で上映してください。」的な事を言ってました。
観終わった後、この行動はとても素晴らしく意味のあることだと実感しました。

生まれたときから「お互いは敵だ」と教えられ、かたや銃で、かたや石ころとでの命をかけた戦いをしている現実。
友達の頭が隣で弾け飛ぶ光景を目の当たりにしている子供達がこの世の中には現実にいる。

最初は拒んでいた出会いも、出会ってしまえば子供同士、時間が経つにつれ仲良くなるけど、しっかり自分の置かれている現実をしかと捉えている。
どうせこの遊んでいる時間が過ぎて、自分の国に帰ったら、また憎み合い、敵同士になってしまうんだろうと思ってしまう現実。

日本にいると全く気付かない世界だけど、観なければいけない現実なんだと思う。

ラストシーンもハッピーエンド的な別バージョンがあったらしいけど、ハッピーエンドで終わらせてはいけない、幸せ物語な印象にしてはいけない、という監督のもとに没になったらしい。

今のこの世界、考えるべき問題は山ほどありますね。
きれいな目をしている子供たちに人を憎むことを教えなくても良い世界になることを切に祈ってます。

| bikke | 映画 | comments(2) | trackbacks(0) | - |
恋しくて
ポイント2倍! 恋しくて ◆20%OFF!

1987年公開の不器用でもキュンときちゃう青春恋愛ムービー!

高校生のキース(エリック・ストルツ)が高校のマドンナアマンダ(リー・トンプソン)に憧れて、なんとかものにしようなんて思っちゃうんだけど、いかんせんいけてないキース。そのキースを複雑な思いで応援しちゃう幼なじみのドラマー・ガールのワッツ(メアリー・スチュアート・マスターソン)。

ワッツの思いに全く気付いてないキースを健気にも応援する姿は、もう素敵!そのもの!
キスをしたことのないキースに「そんなんじゃぁ、アマンダに馬鹿にされるぞ!」(確かこんな感じのセリフのはず…)なんて言っちゃてキスの練習台をかってでるシーンなんてもう!!!!

キャァーーーーーーーー!!!!!

出てくるパンクスも超良い奴だし、素晴らしい青春恋愛ムービーですよ、本当!

ラストシーンはそりゃぁもう、「そう!そう!そうだよ!」って素敵満載!

不器用だからこそ、真っ直ぐな、世知辛い今の時代には、こんな素敵で純な映画が良く似合うと思うけどなぁ。

かなり前(もう10年じゃぁきかないくらい前かな…)に観たっきりだけど、かなり心に残ってる作品。


俺も又見よっと!


| bikke | 映画 | comments(0) | trackbacks(0) | - |