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CHARLIE WATTS「from one charlie」


世界No.1 おじいちゃんロックバンド「THE ROLLING STONES」のドラマーであるCHARLIE WATTSのソロっていうか、JAZZアルバム。

もともとJAZZに傾倒してたCHARLIEだから、アルバム出すってことになればJAZZアルバムになるよね。

1991年に発表されたこのアルバムは、CHARLIEがこらまた傾倒する「CHARLIE PARKER」に捧げられたアルバム。
と言ってもぶっちゃけbikkeちゃんってそんなにJAZZに詳しくないんで、CHARLIE PARKERについて知ってはいるけど、詳しく語るほど知ってるわけでもないんだよね…。
CHARLIE WATTSのアルバムだから買った!ってのが事実だったりもして…。ごめんなさい、JAZZファンの方々。

このアルバムが発表された時位に、JAZZドラマーとして初来日したんだけど、チケット代が無くて見にいけなかった記憶が…。
でもGIMMIE SHELTERで、来日Tシャツだけは買ったり…。(ちょうどこのアルバムのジャケのイラストがプリントされててかわいいのよ!でも、かなり着倒しちゃったから、ヨレヨレになっちゃって、今はほとんど出番なくなっちゃったけどね。)



このアルバムは豪華BOXになってて、1964年に、これまたCHARLIE PARKERに捧げた(CHARLIE PARKERの生涯を描いた)絵本「Ode to a highflying Bird.」が付いてて、これまた良いのよね!
アルバム自体BOXっていうか、箱だしね。





実にCHARLIE WATTSは素敵な絵を描きますね!
俺の描く絵も多大な影響を受けましたよ、実は…。

ビックバンドジャズのアルバムじゃないから、まったりと良い感じになれますよ。
濃い目のコーヒーでも入れて、「Ode to a highflying Bird.」を読みながら、聞いちゃったりして、浸っちゃったりしちゃえばいいんじゃない!みたいなね!
やっぱりJAZZのレコードは針を落とすのが絵になるね!


しかし、あれだけ成功を収めたTHE ROLLING STONESのメンバーであるにもかかわらず、未だにロックスターとしての自分が良く分からないとか、ロックにあんまり興味がない!ってのも、スゴイことだよねぇ、ねぇCHARLIE!



「from one charlie」


side A
1. PRACTISING, PRACTISING, JUST GREAT
2. BLACKBIRD - WHITE CHICKS
3. BLUEBIRD

side B
1. TERRA DE PAJARO
2. BADSEEDS - RYE DRINKS
3. RELAXING AT CAMARILLO
4. GOING, GOING, GOING, GONE

PETER KING - Alto Saxophone & Leader
GERARD PRESENCER - Trumpet
BRIAN LEMON - Piano
DAVID GREEN - Acoustic Bass
CHARLIE WATTS - Drums
| bikke | CHARLIE WATTS | comments(0) | trackbacks(0) | - |